
【答え】
一番上にはNEWの文字:新
◎炊飯ジャー:炊飯いもー:ジャーがいも
◎蛇口:いも口:蛇がいも
◎ジャム:いもム:ジャがいも
→「じゃ」、が、「いも」になっている。
→新+「じゃ」が「いも」
→ 「新じゃがいも」が正解です♬
英名:Potato
和名・別名:馬鈴薯(バレイショ)

秋に収穫されて貯蔵される通常のじゃがいもに対し、
春から初夏にかけて収穫され、すぐに出荷される
ものを 「新じゃがいも(新じゃが)」と呼びます。
通常のじゃがいもと品種が違うわけではなく、 収穫
時期と出荷のタイミングの違いです。
皮が指でむけるほど薄く、水分をたっぷり含んでみず
みずしいのが最大の特徴です。
じゃがいもは「大地のリンゴ」と呼ばれるほど、 ビタミンCを
豊富に含んでいます。 通常、ビタミンCは熱に弱いですが、
じゃがいもの ビタミンCはデンプンに守られているため、加熱
調理しても壊れにくいのが素晴らしいところ!
ビタミンCは、筋肉や骨、血管を丈夫に保つ コラーゲンの
生成に欠かせない栄養素です。
塩分を排出してくれるカリウムも多く含みます。
・表面がなめらかでシワがない
・皮が薄く、ピンと張っている
・緑色に変色していないもの
・芽が出ていないもの
・光に当たると皮が緑色になり、ソラニンという有毒物質
が増えてしまうため、光を遮ることが重要。
・新聞紙に包み、風通しの良い冷暗所(常温)で保存。
・水分が多く、通常のじゃがいもより日持ちしないため、
1週間程度で早めに食べ切るのがおすすめです。
なんといっても、「皮ごと」食べるのが一番のおすすめ!
たわしやスポンジで泥をよく洗い流せば、 皮むき不要で、
そのまま調理できるので時短にもなります。
水分が多いので、炒め物や揚げ物にすると 外はカリッと、
中はホクホクに仕上がります。 茹でるよりも電子レンジ
で加熱したほうが、 ビタミンCや水溶性の栄養素を逃さず
キープできますよ。


新じゃがの最大の特徴である薄い皮。
実は、鉄分やカリウムなどのミネラルの多くは皮のすぐ内側
に集中しています。その割合は、なんと8割を超えているとか。
皮を厚くむいてしまうと、栄養の大部分を捨てているのと同じ
ことになるので、たわしで泥を落とす程度にして、ぜひ「皮ごと」
調理して、大地のエネルギーを丸ごといただきましょう。
🍙アスパラガスと新ジャガのマヨマスタードサラダ
【レシピ】→【春レシピ】をご覧ください😊
🍙新じゃがの丸ごと甘辛バター醤油
【レシピ】→【スイッチレシピ まるごと食材編】をご覧ください😛
『日本食品標準成分表(八訂)増補2023年』 文部科学省
『あたらしい栄養学』 吉田企世子・松田早苗 監修(高橋書店)
コラム担当:瀧
レシピ担当:瀧