28 Jul
28Jul

こんにちは!おむすびキッチンの瀧です🍙


今日は、少し個人的な、でもとっても嬉しいニュースからお話しさせてください。先日、町会からの推薦を基に、北区清掃協力会よりなんと「感謝状」をいただきました!



栄養士としての仕事とは別の、いち区民・街の一員としての活動が認められたようで、本当に嬉しく、身が引き締まる思いです。そして……なんと!謝礼金として、北区共通商品券3000円分までいただいてしまいました!
この嬉しい知らせと、臨時収入をきっかけに、改めて深く考えたことがあります。それは、街の環境美化活動を通して学んだ、「すべてにおいて、環境を整えることは大事である」ということです。


🧹 実は「休み」が多い?環境美化部のリアルな活動

私たちが参加している環境美化部の活動は、月に一回、朝の6時からスタートする町内掃除です。
「毎月大変ですね!」と言われそうですが、この活動、実は意外と「休み」が多いんです。

8月は熱中症予防のためにしっかり夏休み。そして冬休みは、11月から2月までお休みです。なぜなら、この時期の朝6時は真っ暗で、足元も草も何も見えないから!真っ暗闇の中で草刈り鎌(かま)を振るうのは危険すぎますからね。無理なく安全に続けることが、持続可能な活動の秘訣です。


早起き自体は、もともと朝型人間なのと、愛犬のワンコ散歩で鍛えられているので超得意です✨……でも、実は前日の夜は「寝坊しないか」と内心ドキドキしていることをここで発表しちゃいます(笑)。朝型人間とは言っても、やっぱり『朝6時開始』で掃除用具倉庫のカギを預かる身としては、絶対に遅刻できない緊張感があるんです。


🍙 ほうきと、鎌と、おにぎりの裏方作業

掃除の必須アイテムは、ほうきや塵取り、ごみ袋だけではありません。生い茂った雑草を刈り取るための「草刈り鎌」も大活躍します。
そして、こうした道具や消耗品の買い出し、町会へ提出する活動費の報告書作成といった「地味に忙しい裏方作業」も私の担当です。
町会からいただく活動費は、当日参加してくださった方々へのお礼(お茶とおにぎり1個の代金)として使わせていただいています。当日、参加人数を確認してからダッシュでコンビニに買い出しに行き、小袋に分ける作業……これが、けっこう大変!(笑)でも、季節に応じて「今日のおにぎりは何にしようかな?」と選ぶ時間は、『おむすびキッチン』としての私のとっても楽しい時間でもあります。


✨ 「割れ窓理論」と街づくり、そしてキッチンへ

朝の澄んだ空気の中で、一掃き、一刈りごとに街が綺麗になっていく感触は、言葉では言い表せないほど清々しいものです。
綺麗な街は、人々の行動にも影響を与えます。まさに「割れ窓理論(Broken Windows Theory)」ですね。ゴミや雑草を放置せず綺麗に保つことが、ポイ捨てを防ぎ、ひいては街全体の安全やモラル向上に繋がります。


「街を整えることは、そこに住む人たちの心を整えること」私たちの地味な活動が、清潔で安全な街づくりと、皆さんの温かい笑顔の一助になっているのだと、ほうきと鎌と、おむすびの小袋を手に実感しています。
そして、これは「食」の世界も全く同じです。街の環境が心に影響するように、私たちの「体」を作る食生活においても、「環境」を整えることは非常に重要です。管理栄養士としての私の主戦場は「キッチン」、そして「冷蔵庫の中」です。
キッチンという「環境」がスッキリ整っていると、自炊のハードルが下がり、健康的な食生活は驚くほどスムーズに実現します。街の環境美化で学んだ「整えることの重要性」と「それを支える地味な裏方作業の大切さ」を、これからはもっと自分自身のキッチンや冷蔵庫の整理整頓にも活かしていきたい。それが、管理栄養士としてより良い食生活を提案していくための強い土台になると信じています。


これからも、大好きな街と、自分自身のキッチンをしっかり「整えて」いきたい。そう強く思わせてくれた、心温まる感謝状でした!ありがとうございました!!

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