25 Jun
25Jun

昨年度、担当させていただいた養成講座の講師を、今年度も担当させていただきました。

北区介護予防リーダー養成講座(18期生) - おむすびキッチン認定栄養ケア・ステーション

こんにちは!おむすびキッチンの瀧です。

昨年に引き続き、今年も嬉しいオファーをいただき、北区福祉部長寿支援課様が担当されている「介護予防リーダー養成講座(第19期生)」にて講師を務めさせていただきました。

この講座は、地域で介護予防を推進するための熱い志を持ったリーダーを育成する大切な場。

会場となった北とぴあ スカイホールには、今年も地域の健康づくりに貢献したいという素晴らしい受講生の皆様が集まりました。

今回のテーマも「高齢期の栄養」ですが、講座の冒頭で「現実の数字」を共有させていただきました。

それが、「100歳以上の人口」についてです。

📈 60年で約620倍!数字で見る「人生100年時代」の現実

皆様は、今日本にどれくらい100歳以上の方がいらっしゃるかご存知ですか?

  • 日本全体では: 昭和38年にはわずか153人だった100歳以上の人口が、現在では99,763人と、なんと60年で約620倍にまで増えています!
  • 🌸 私たちの北区では: 直近のデータ(2026年5月1日現在)で、男性33人、女性194人、合計227人もの大先輩方が100歳を超えて元気に暮らしていらっしゃいます。
  • ちなみに北区の最高齢者は、田端新町にお住まいの109歳の女性です✨

このリアルな数字をお伝えした上で、「だからこそ、ただ長生きするだけでなく、自分らしく元気に生きていくための『食支援』や『介護予防』が今、何より大切なんです!」とお話しさせていただきました。


🤝 熱い志を持ったリーダーの皆様と共に

1時間半という長い講座でしたが、受講生の皆様は本当に熱心にメモを取りながら、真剣な眼差しで耳を傾けてくださいました。

皆様の「地域を良くしたい」という熱い想いに、講師である私自身がたくさんのパワーと刺激をいただく時間となりました。

受講された第19期生の皆様は、これから地域に戻り、それぞれの場所で介護予防の輪を広げていかれます。今回の「高齢期の栄養」のお話が、皆様の今後の活動の一助となればこれほどうれしいことはありません。

おむすびキッチンとしても、食を通じて地域の方々が「美味しく食べて、元気に100年を生きる」サポートができるよう、これからも全力で活動を続けてまいります!

最後になりますが、真剣に受講してくださった皆様、そして今年もこのような貴重な機会をくださった北区福祉部長寿支援課の皆様に、心より感謝申し上げます。


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