13 Mar
13Mar

こんにちは!

おむすびキッチンの瀧です。


最近、立て続けに立派なパイナップルをいただく機会

があり「もしかして、今って、パイナップルの旬なのかな?」

と思って色々と調べてみたところ……。

新情報をゲット✨なんと、スーパーなどで売られている

パイナップルの頭(葉っぱの部分)を使って、自宅で

栽培ができるそうなのです!

食べ物のこととなると、やはり探究心がうずく~(笑)

さっそく、「パイナップルチャレンジ」と題して、栽培に

挑戦してみることにしました。


まずは頭の葉っぱの部分(クラウンと呼ぶそうです)

を引き抜くところからスタート。

最初は「本当にこんな硬そうなの、引っこ抜けるのか?」

と半信半疑だったのですが、思い切ってひねってみると、

スポッ!と見事に抜けて大感動!

その後、日陰で数日間乾かす工程も綺麗にできて、

幸先の良いスタートを切ることができました。

実はこの栽培、心強い相棒のAIGemini(ジェミさん)に

アドバイスをもらいながら二人三脚(?)で進めてます。

やったことがないことは、教わらないと!ですからね。

葉の部分を濡らすと腐りやすいため、検討し合って、

今はこんな形に収まってます。

14日目になりましたが、ようやく、ちゃんと発芽も

確認できました。


ここで、パイナップル栽培の驚きの事実をひとつ。

実は、パイナップルが実をつけるまでには、なんと2〜3年と

いう長い時間がかかるんですよ!

しかも、あんなに大きな株に育つにもかかわらず、収穫でき

実は「一株につき、たったの1個」だけ

こちらパイナップルの収穫前の写真です↓↓↓

スーパーにずらりと並んでいるパイナップルたちが、どれだけの

手間と時間をかけて大切に育てられたのかと思うと、なんだか

愛おしく感じてしまいますよね。

ちなみに、スーパーで一年中見かけるパイナップルですが、実は

「旬」があるのをご存知ですか? 

フィリピンや台湾などの暖かい地域から輸入されているものは

通年流通していますが、沖縄県産をはじめとする国産のパイ

ナップルは、春から夏(おおむね4月下旬〜8月頃)にかけて

が一番美味しい旬の時期。

せっかくなので、パイナップルの栄養素も少しだけご紹介!

  • 疲労回復に!ビタミンB1&クエン酸 糖質をエネルギーに変えるのを助けるビタミンB1や、酸味のもとであるクエン酸が含まれており、疲労回復に役立ちます。
  • お肌の味方!ビタミンC: コラーゲンの生成を助けたり、シミ予防など、お肌の調子を整えるのに欠かせない成分がたっぷりです。
  • お腹スッキリ!食物繊維: 不溶性食物繊維が豊富で、腸の中の水分を吸収して便通を良くしてくれます。
  • 消化をサポート!ブロメライン: タンパク質を分解する酵素が含まれており、食後に食べると消化を助けてくれます。

美味しく食べて、残った葉っぱで栽培も楽しめるパイナップル。

(とても長いスパンにはなりますが……)

皆さんもぜひ、お店で見かけたら手に取ってみてくださいね!

我が家の命名「パイナップルっこ」に無事根っこが生えて、土に

植え替えられる日が来たら、またこちらでご報告します。

どうぞお楽しみに!

コメント
* メールはウェブサイト上に公開されません。