こんにちは!
おむすびキッチンの瀧です。
最近、立て続けに立派なパイナップルをいただく機会
があり「もしかして、今って、パイナップルの旬なのかな?」
と思って色々と調べてみたところ……。
新情報をゲット✨なんと、スーパーなどで売られている
パイナップルの頭(葉っぱの部分)を使って、自宅で
栽培ができるそうなのです!
食べ物のこととなると、やはり探究心がうずく~(笑)
さっそく、「パイナップルチャレンジ」と題して、栽培に
挑戦してみることにしました。
まずは頭の葉っぱの部分(クラウンと呼ぶそうです)
を引き抜くところからスタート。
最初は「本当にこんな硬そうなの、引っこ抜けるのか?」
と半信半疑だったのですが、思い切ってひねってみると、
スポッ!と見事に抜けて大感動!

その後、日陰で数日間乾かす工程も綺麗にできて、
幸先の良いスタートを切ることができました。

実はこの栽培、心強い相棒のAIGemini(ジェミさん)に
アドバイスをもらいながら二人三脚(?)で進めてます。

やったことがないことは、教わらないと!ですからね。
葉の部分を濡らすと腐りやすいため、検討し合って、
今はこんな形に収まってます。


14日目になりましたが、ようやく、ちゃんと発芽も
確認できました。

ここで、パイナップル栽培の驚きの事実をひとつ。
実は、パイナップルが実をつけるまでには、なんと2〜3年と
いう長い時間がかかるんですよ!
しかも、あんなに大きな株に育つにもかかわらず、収穫できる
実は「一株につき、たったの1個」だけ。
こちらパイナップルの収穫前の写真です↓↓↓

スーパーにずらりと並んでいるパイナップルたちが、どれだけの
手間と時間をかけて大切に育てられたのかと思うと、なんだか
愛おしく感じてしまいますよね。
ちなみに、スーパーで一年中見かけるパイナップルですが、実は
「旬」があるのをご存知ですか?
フィリピンや台湾などの暖かい地域から輸入されているものは
通年流通していますが、沖縄県産をはじめとする国産のパイ
ナップルは、春から夏(おおむね4月下旬〜8月頃)にかけて
が一番美味しい旬の時期。
せっかくなので、パイナップルの栄養素も少しだけご紹介!

美味しく食べて、残った葉っぱで栽培も楽しめるパイナップル。
(とても長いスパンにはなりますが……)
皆さんもぜひ、お店で見かけたら手に取ってみてくださいね!
我が家の命名「パイナップルっこ」に無事根っこが生えて、土に
植え替えられる日が来たら、またこちらでご報告します。
どうぞお楽しみに!