
【答え】
昨日→今日→「明日」
→あす+パラ+GAS
→あす+パラ+ガス
→答えは、アスパラガスです♬
英名:Asparagus
和名・別名:阿蘭陀雉隠(オランダキジカクシ)

アスパラガスには、緑色のグリーンアスパラガス,白色のホワイトアスパラガスがあります。栄養成分が多いのは、断然、グリーンアスパラガス!
β-カロテン、ビタミンB1・B2・C、K、葉酸といったビタミン類を多く含み、カリウムなどのミネラルも多く含む栄養価の高い野菜です。
| アスパラガス/若茎/生 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| エネルギー kcal | 水分 g | たんぱく質 g | 脂質 g | 食物繊維 g | 炭水化物 g | 食塩相当量 g |
| 21 | 92.6 | 2.6 | 0.2 | 1.8 | 3.9 | 0 |
| アスパラガス/水煮缶詰/ホワイトアスパラガス | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| エネルギー kcal | 水分 g | たんぱく質 g | 脂質 g | 食物繊維 g | 炭水化物 g | 食塩相当量 g |
| 24 | 91.9 | 2.4 | 0.1 | 1.7 | 4.3 | 0.9 |
日本食品標準成分表2025(八訂)2023年増補
グリーンアスパラガス上記の栄養素以外にも、アスパラギン酸というアミノ酸(たんぱく質)も多く含みます。疲労物質である乳酸を燃焼させて、エネルギーに変える働きがあるため、神経や身体の疲労回復に効果を発揮してくれます。ドラッグストアなどに並ぶ栄養ドリンク系に、よく見かける成分ですね。

ホワイトアスパラガス土を盛り、芽を日に当てずに伸ばす栽培方法で作られるので、品種が違うわけではありません。手間暇かかるので流通が少なく「缶詰」の印象が強いのですが、採れたてのものをゆでたものは非常においしいです♬
少々お高いかもですが、見かけたらラッキー♪ぜひ、召し上がってみて下さいね。(終春~初夏に出回ります)
・穂先がしっかりしている
・筋張っていない
・三角計のはかまが、均一に並んでいる
・ラップなどで包み、できれば立てて冷蔵庫の野菜室で保存
・2~3日で食べ切れないようなら早めにゆでて冷蔵保存を。
・かためにゆでて冷凍保存すると日持ちします。
下処理でむいた皮を、ゆで湯に一緒に入れてゆでると、皮の風味がゆで湯に移るので、より風味よく仕上がります。余熱でもやわらかくなるので、少しかための仕上げがおすすめです。
サラダ、おひたし、和え物、炒め物、揚げ物、どんな調理方法でも、美味しく風味よく食べることができる、栄養満点の野菜です。
特に旬の物は、大きくて、瑞々しいので、ぜひご賞味くださいませ。



アスパラガスと新ジャガのマヨマスタードサラダ
【レシピ】→【春レシピ】をご覧ください😊
『からだのための食材大全』 NHK出版
『旬の野菜の栄養事典』 株式会社エクスナレッジ
・食品成分データベース 文部科学省
コラム担当:瀧
レシピ担当:瀧