
【答え】
写真は、ブルーベリーを半分にカットした姿
→ 「ブルーベリー」が正解です♬
英名:blueberry
和名・別名:ブルーベリー

ブルーベリーの旬は夏で、この時期に収穫されたばかりの新鮮なものは、風味も格別です。
酸味と甘みのバランスが取れたジューシーな味わいを、ぜひ生で楽しんでみてください。
ブルーベリー/生 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| エネルギー kcal | 水分 g | たんぱく質 g | 脂質 g | 炭水化物 g | 食物繊維 g | 食塩相当量 g |
| 48 | 92.6 | 0.5 | 0.1 | 12.9 | 3.3 | 0 |
日本食品標準成分表2025(八訂)増補2023年
ブルーベリーは、その小さな粒に驚くほどの栄養が詰まった「スーパーフード」として知られています。
特に注目すべきは、ポリフェノールの一種であるアントシアニンの豊富さです。
この強力な抗酸化物質は、目の疲れの軽減や視力維持に役立つとされ、現代のデジタルライフにおいて非常に心強い味方となります。
また、細胞の老化を防ぎ、病気のリスクを低減する効果も期待されています。
さらに、ブルーベリーには食物繊維が豊富に含まれており、腸内環境を整え、便秘解消をサポート。
健康な腸は、免疫力の向上にも繋がるため日々の健康維持に不可欠です。
また、肌の健康や免疫機能に重要なビタミンC、細胞を酸化ストレスから守るビタミンEもバランス良く含まれています。
これらのビタミンは、美肌効果やアンチエイジングにも寄与すると言われています。
さらに、ミネラル(鉄、亜鉛、マンガン)なども含まれており、まさに「スーパーフード」ですね。
冷凍食品として年中出回ってはいますが、旬の時期の、フレッシュなブルーベリー、ぜひご賞味を。

・ハリとツヤがある
・色が濃い
・粒が大きく、揃っている
・ブルーム(白い粉っぽいもの)がついている
※ブルーム:果実の鮮度を保ち、病気から守る天然のバリア。このブルームがしっかりついているものほど、新鮮で品質が良い証拠。
・水気を拭いて、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ
・冷凍保存も可能
野生のブルーベリーは、数万年前から北米の先住民にとって重要な食料であり、薬としても使われてきました。
彼らはブルーベリーを「星のベリー」と呼んでいました。
ガマの穂の形をした花の先端が星のように見えることからそう名付けたと言われています。
とってもロマンティックですね♬

そして、ブルーベリーのヘタを取った後、多くの場合、あの小さな星のような、あるいは王冠のような形が
残ります。こちらもまたロマンティック!
盛り付けるときに、あえてこの星形が上を向くようにすると、視覚的に楽しく、食べるのがもったいなく感じるかもしれませんね。

🍙ブルーベリーアイスティー
【レシピ】の【夏レシピ】をご覧ください😊
『からだのための食材大全』 NHK出版
・食品成分データベース 文部科学省
コラム担当:瀧
レシピ担当:瀧